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限定販売価格:
8個入り 3,000円(税込)

色:
シャンパン・ゴールド

寸法:
金属部 厚み1.5mm×直径約10mm /
     粘着部 厚み1mm×直径6mm
 
※Resonance-Chip Moonは、 レクストダイレクト通販のみの限定商品です。
 店頭販売はございませんので、ご了承ください。



 

(Resonance-Chip Moonの活用法 RCAプラグ編)  2006.2.16 追記


RCAプラグへのMoon活用法のお問い合わせが多かったので、追記します。

RCAプラグは、キャップ部がネジ構造組み立てのものが多く見られます。
特にチャック機構付のものは、ネジ構造を積極的に利用して、端子接続を強固にしている例です。

ネジ構造は、クリアランスがあってこそスムースに回転するものなので、強固に締め付けようとも若干の隙間が
発生しているのではないでしょうか。
その隙間が目に見えぬ微少振動を起こし、大切な音楽情報に濁りを発生させます。

この音楽信号への“ネジ歪”と言うべき不用振動を制御し、よりロス無く正確な伝送を行うのが、
レゾナンス・チップのRCAプラグへの貼り付けの目的です。

 

プラグ部にレゾナンス・チップMoonを貼ります。
Moonは開放的方向への音質変化ですので、RCAプラグのネジ歪制御に適しています。
お手持ちのRCAケーブルの音色はそのままに、プラグ部で発生していたベールが一掃することにより、
音楽がさらに活き活きと再現されることでしょう。

チャック式RCAプラグならば、締め付け時にどの位置にレゾナンス・チップを向けるかで、微妙な音色変化も楽しめます。
おすすめは、下図のようにレゾナンス・チップを下向きにセッティングする方向です。
より効果が高まる印象が得られます。

 

キャップ部が丸く、レゾナンス・チップが貼りにくいと思います。
できるだけ油分・水分を除去し、粘着部がキャップに密着するように貼ってみてください。
5分ほどセロハン粘着テープで仮固定するのも良いでしょう。


※RCA端子の間隔が狭く、レゾナンス・チップを貼ったプラグが挿入できないアンプやプレーヤーがございます。ご注意ください。




 

(Moon Q&A) 


 
(Resonance-Chip Moon ヒストリー)

発売時期 出荷数量 Memo
2002年11月 限定400セットを、1ヶ月で完売 レゾナンス・チップ生誕4周年記念
2003年9月〜11月 
500セットが早々に完売し、急遽300セットを増産、  
計800セットの限定販売
RCC年最終製品として再発
2005年2月〜4月 計600セット レクスト1周年記念


※ レクスト2周年記念Moon限定販売は、2006年2月末で終了しました。
  
(2006年1〜2月 300セット完売御礼)


(Resonance-Chip Moonについて)


“Resonance−Chip Moon”は、プロフェッショナル仕様として活用。
弊社がレコーディング・スタジオのチューニングに参加する場合、このMoonチップを使用し、
数々のレコーディング・スタジオやマスタリング・スタジオにも導入された実績があります。



  右端の青い部分に見えるのがMoonチップ。(STRIPスタジオ)

  87のサスペンション(リング状すぐ下)のMoonチップ。(STRIPスタジオ)


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(Resonance-Chip Moonの特長)

レゾナンス・チップ研究の集大成として、全てのバランスを見直し設計。
一粒一粒を個別にシャンパンゴールド色の特殊アルマイト加工することにより、
究極の制振モードを実現しました。

制振アクセサリーでありながら、音を押さえつける方向ではなく、
解放する印象に変化します。

(Moon Q&A)

 Q:なぜMoonは限定販売なのか?今後の発売予定は?

A:
レゾナンス・チップ・クライオはクライオ処理、スノウやブロウは高品位焼物素材という製品的特徴があります。
Moonは“その音”に特長があるのですが、市場アピールは難しいと判断しました。
お蔵入りにするには惜しい性能でしたので、レゾナンス・チップのファン向けとして限定製品として定期的に販売してきました。
その後、Moonはプロ仕様として活用してきましたが、再発の要望も多かったので、レクスト2周年記念製品として今回再登場させました。
技術的に生産ができないということではありませんが、今後発売するかどうかは未定です。


 Q:Moonに復旧用粘着部付属をやめたのはナゼ?また、粘着部別売の可能性は?

A:
2002年の販売時には、ご自身で復旧できるよう、Moon本体他に純正粘着部のみ(8個)を付属させました。
しかし、その粘着部を他に流用される方が多かったのです。

Moonをはじめレゾナンス・チップ・シリーズは、非常に微妙な設計により、その性能を実現しています。
純正粘着部を使用した安易な自作チップで、レゾナンス・チップ方式自体を評価される恐れもあります。

クライオ・チップを、Moonに付属させた純正粘着部を使用し復旧された方から、「音がおかしい」とのご連絡がありました。
それは当然のことで、金属部と粘着部が完成した状態でクライオ処理及びその他の処理を行っているクライオ・チップは再生不可能です。
そのバランスが崩れると、レゾナンス・チップ・jクライオとしての性能が落ちてしまい、暗い音色の変化になってしまいます。

トラブル続出でしたので、今後は純正粘着部を単体で販売する予定はありません。
その分2003年の販売より、Moonは4,000円から3,000円に変更し、多くの方に使っていただけるように価格設定してみました。

レゾナンス・チップ・シリーズの品質維持のため、ご理解ください。


 Q:Moonの復旧再生サービスは?

A:
現在、Moonの復旧再生サービスの予定はありません。
スノウ/ブロウの復旧再生サービスで、今のところ手一杯という状態です。


 Q:Moonが有効なのは、貼り替え?それとも併用?

A:
Moonは、金属系レゾナンス・チップのプロフェッショナル仕様モデルです。
焼物系のスノウとは特性が異なりますので、Moon+スノウのハイブリッド使用は非常に効果的です。
お薦めは、CDプレーヤーのトレイと電源ブレーカーのポイント。

   電源ブレーカーのポイントは、さまざまなスタジオでも採用中。



 Q:ルームチューニングに使用するならMoon?それともスノウ/ブロウ? 

A:
ルームチューニングならば、レゾナンス・チップ・スノウやブロウが性能的に優れていると思います。
金・銀・黒色の金属系レゾナンス・チップは、音色こそ違えど部屋の響きを止める方向に作用します。
ルームチューニングの場合、オーディオ機器に直接貼るのとは少し違ったニュアンスになるのです。
部屋の不要エコー成分がピタリと無くなる感じが、壁面1個のレゾナンス・チップで得られることでしょう。
スノウは、その響きが止まる感じはそのままに、更に積極的に作用するように設計しました。
傾向として、取りきれなかった残響成分を美しく響く方向に変化させます。
その部屋の状況にもよりますが、Moonは機器に、スノウはルームチューニングに活用するのが良いと思われます。




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