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限定販売価格:8個入り 3,000円(税込) 色:シャンパン・ゴールド 寸法:金属部 厚み1.5mm×直径約10mm / 粘着部 厚み1mm×直径6mm |
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※Resonance-Chip Moonは、 レクストダイレクト通販のみの限定商品です。
店頭販売はございませんので、ご了承ください。
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| 発売時期 | 出荷数量 | Memo |
| 2002年11月 | 限定400セットを、1ヶ月で完売 | レゾナンス・チップ生誕4周年記念 |
| 2003年9月〜11月 |
500セットが早々に完売し、急遽300セットを増産、 計800セットの限定販売 |
RCC年最終製品として再発 |
| 2005年2月〜4月 | 計600セット | レクスト1周年記念 |
右端の青い部分に見えるのがMoonチップ。(STRIPスタジオ)
87のサスペンション(リング状すぐ下)のMoonチップ。(STRIPスタジオ) Q:なぜMoonは限定販売なのか?今後の発売予定は?
A:
レゾナンス・チップ・クライオはクライオ処理、スノウやブロウは高品位焼物素材という製品的特徴があります。
Moonは“その音”に特長があるのですが、市場アピールは難しいと判断しました。
お蔵入りにするには惜しい性能でしたので、レゾナンス・チップのファン向けとして限定製品として定期的に販売してきました。
その後、Moonはプロ仕様として活用してきましたが、再発の要望も多かったので、レクスト2周年記念製品として今回再登場させました。
技術的に生産ができないということではありませんが、今後発売するかどうかは未定です。
Q:Moonに復旧用粘着部付属をやめたのはナゼ?また、粘着部別売の可能性は?
A:
2002年の販売時には、ご自身で復旧できるよう、Moon本体他に純正粘着部のみ(8個)を付属させました。
しかし、その粘着部を他に流用される方が多かったのです。
Moonをはじめレゾナンス・チップ・シリーズは、非常に微妙な設計により、その性能を実現しています。
純正粘着部を使用した安易な自作チップで、レゾナンス・チップ方式自体を評価される恐れもあります。
クライオ・チップを、Moonに付属させた純正粘着部を使用し復旧された方から、「音がおかしい」とのご連絡がありました。
それは当然のことで、金属部と粘着部が完成した状態でクライオ処理及びその他の処理を行っているクライオ・チップは再生不可能です。
そのバランスが崩れると、レゾナンス・チップ・jクライオとしての性能が落ちてしまい、暗い音色の変化になってしまいます。
トラブル続出でしたので、今後は純正粘着部を単体で販売する予定はありません。
その分2003年の販売より、Moonは4,000円から3,000円に変更し、多くの方に使っていただけるように価格設定してみました。
レゾナンス・チップ・シリーズの品質維持のため、ご理解ください。
Q:Moonの復旧再生サービスは?
A:
現在、Moonの復旧再生サービスの予定はありません。
スノウ/ブロウの復旧再生サービスで、今のところ手一杯という状態です。
Q:Moonが有効なのは、貼り替え?それとも併用?
A:
Moonは、金属系レゾナンス・チップのプロフェッショナル仕様モデルです。
焼物系のスノウとは特性が異なりますので、Moon+スノウのハイブリッド使用は非常に効果的です。
お薦めは、CDプレーヤーのトレイと電源ブレーカーのポイント。
電源ブレーカーのポイントは、さまざまなスタジオでも採用中。
Q:ルームチューニングに使用するならMoon?それともスノウ/ブロウ?
A:
ルームチューニングならば、レゾナンス・チップ・スノウやブロウが性能的に優れていると思います。
金・銀・黒色の金属系レゾナンス・チップは、音色こそ違えど部屋の響きを止める方向に作用します。
ルームチューニングの場合、オーディオ機器に直接貼るのとは少し違ったニュアンスになるのです。
部屋の不要エコー成分がピタリと無くなる感じが、壁面1個のレゾナンス・チップで得られることでしょう。
スノウは、その響きが止まる感じはそのままに、更に積極的に作用するように設計しました。
傾向として、取りきれなかった残響成分を美しく響く方向に変化させます。
その部屋の状況にもよりますが、Moonは機器に、スノウはルームチューニングに活用するのが良いと思われます。
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